本文へスキップ

TEL. 049-233-7727

〒350-0807 埼玉県川越市吉田739-1

回転児雷也(連続洗浄式固定生物膜排水処理装置)-第21回中小企業長官賞受賞-


-実施例2-(直接下水放流)

回転児雷也は余剰汚泥転換率が低いため、処理水のSSを低く抑えることができます。下水放流時は沈殿などの固液分離を行わずに、直接放流も可能です。

1.沈殿槽不要
余剰汚泥転換率が低いため、適切な条件化では発生SS量が下水放流基準を下回ります。そのまま放流することが可能なので、沈殿槽などの固液分離装置が不要となります。

2.廃棄物削減
固液分離を行わないので廃棄物としての余剰汚泥は発生しません。凝集や脱水工程が不要なため設備費・ランニングコストとも大幅に削減できます。

3.容易な運転管理
煩わしい汚泥管理、薬品管理や脱水機の運転がないため、運転管理は非常に容易になります。

4.油分対応
回転児雷也を直列に配置すると、水温が15〜20℃以上の時、かなりの油脂を分解することができます。直列配置は前段に大きな負荷がかかり、生物膜が成長する一方、閉塞の恐れが高まります。回転児雷也では連続洗浄機構により、閉塞を抑制することができます 。直列化による油脂排水処理は回転児雷也ならではの技術です。


5.実施例



業 種:ファミリーレストランセントラルキッチン
排水量:360m3/日
設 備:回転児雷也R-38型(60m3)×2基

水質
      原水  放流  規制値
 P H: 4.8   7.3    5.8〜8.6
 BOD:1080    38   300 mg/L
 COD: 430    40     − mg/L
 S S: 245    54   300 mg/L
 n−H: 180    3     30 mg/L

廃棄物としての汚泥発生はなし。メンテナンスはスクリーン清掃程度。


株式会社エイブル

〒350-0807
埼玉県川越市吉田739-1

TEL 049-233-7727
FAX 049-232-1250
e-mail able@pastel.ocn.ne.jp